バイクをおすすめ!

コレダスポーツ50

1996年3月に発売されたコレダスポーツ50は、同社のビジネスバイクK50をベースとしてレトロ感のあるスポーツタイプとして製造されたモデル。空冷2サイクル単気筒エンジンをバックボーンフレームに搭載し、4段ロータリーシフトを採用。よりスポーティさを出すために、ハンドルは低く短く、シートの両サイドにはスタッズを施し、スピードメーターを変更、ロングシートを装着し荷台を外すなどの工夫が施されている。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

スーパーモレ

1994年に発売されたスーパーモレ(ビジネスキャリア仕様)は、通常のビジネスバイクよりスマートで、買い物からビジネスユースまで活用できるモデル。荷物の積み下ろしがしやすいフラットで大き目のキャリア、荷物を載せるのに便利なメッシュタイプのフロントバスケットなど、荷物の持ち運びに適している。さらに、駐車時に車体をしっかり支えるサイドスタンドや坂道駐車での安全性を向上させるブレーキロックなどを装備。690ミリメートルと低めのシートは乗りやすさも兼ね備えている。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

ストリートマジック50

1997年に発売されたストリートマジック50は、大き目のロードタイヤを装備し、モタードバイクを思わせる外観を持つパワースクーター。スチール製ツインスパーフレームに搭載された空冷2サイクル単気筒エンジンは、7.2psと原付クラスで最高出力を誇る。スポーツ感覚の走りを楽しみながらも、オートマチックミッションやセルフスターターを採用したことで、スクーター感覚で乗りこなすことができる。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

ストリートマジック50Ⅱ

1998年に発売されたストリートマジック50Ⅱは、ストリートマジック50をよりRV感覚を楽しめるようカスタマイズされたモデル。ライトが角目から丸目になり、リアフェンダーにキャリアを、ツインチューブフレームやフロントの大径ディスクブレーキなどを装備した。強制空冷2サイクル単気筒エンジンを高剛性のツインチューブフレームに搭載。最高出力は7.2ps、最大トルクは0.78kg-mとハイパワーを実現した。オートマチックミッションやセルフスターターを採用したことで、スクーター感覚で乗りこなすことができる。

ストリートマジック50S

1997年に発売されたストリートマジック50のスポーツ性を向上させたモデルとして発売されたのが、ストリートマジック50S。スクーター感覚の手軽さでありながら、スポーツバイクの楽しさを味わえる一台だ。搭載した空冷2サイクル単気筒エンジンはパワフルで、原付としては最高出力を誇る。サイズアップされたフロントフォークやアルミダイキャスト製のホイールを前後に装備するなど、スポーティーで鋭い走りを実現した。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

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