バイクをおすすめ!

パッソル

2003年5月に全国発売されたパッソルは、環境を考慮し電気モーターで走行することで排出ガス0を実現したヤマハ初のエレクトリックコミューター。(2002年11月には、関東地域限定で発売されている。)電源として使用したのは、軽量な脱着式リチウムイオンバッテリーであり、これは二輪車用としては世界初である。また軽量アルミパイプ合金を採用し、コンパクトで軽量化を実現。さらに新開発の超薄型パワーユニットを搭載することで、静かで滑らかな走りを実現した。従来のスクーターと比べCO2、NOx、SOxなどの削減にも成功し、環境にも配慮している。(2008年2月現在)

パッソルL

2005年11月に発売されたパッソルLは、2003年5月に発売されたエレクトリックコミューター、パッソルをモデルチェンジした。軽くてスリム、静かでクリーンであるというコンセプトを引継ぎつつ、「EC-02」で採用した進化したバッテリーや性能が向上したモーター、さらに共通部品を採用することで、性能の向上とともに低価格を実現。登坂時などのパワーの向上はもちろん、航続距離は一充電あたり約25~30キロメートルと距離を伸ばした。(2008年2月現在)

2サイクルバーディー50

1973年に発売された2サイクルバーディー50は、4サイクルバーディー50とともにビジネスバイクとして登場したモデル。強制空冷2サイクル単気筒エンジンを、アンダーボーンフレームに搭載。厚みのあるシートとフロントサスペンションはボトムリンク式を採用することで、積載時にも快適な乗り心地とフィーリングのよい走りを実現した。現在は、2サイクルは製造中止となり、4サイクルのみの製造販売となっている。(2008年2月現在)

4サイクルバーディー50

1973年に発売された4サイクルバーディー50は、2サイクルバーディー50と共通のデザインでビジネスバイクとして登場したモデル。2004年11月にフルモデルチェンジし、全て4ストロークに統一された。新型バーティーの特徴は、低めに設定されたシート高が足つき性の向上を図り、停車時の安定性が向上、荷物積載時も安定した走りを実現するため前後に14インチの幅広タイヤを採用、ビジネスバイクとしての耐久性を高めるため放熱性にすぐれたシリンダーと剛性の高いクラッチ板を採用した。現在は、セル付、新聞バーディー、新聞バーディークリップヒーター付、重荷用バーディーなどが販売されている。(2008年現在)

GS50

2005年2月に発売されたGS50は、コンパクトながら本格的スポーツバイクである。リヤの2本のサスペンションやテールカウル、大容量燃料タンクなどを採用し、大型ネイキッドバイクを意識したスタイルだ。メッキシリンダーを採用した4サイクルSOHCエンジンで、キック式の始動を採用している。さらに走りを十分に楽しめるよう、本格リターン式を採用した4速ミッションと前後14インチのホイールを装備。スポーツバイクの登竜門ともいえる一台だ。現在は製造終了している。(2008年2月現在)

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